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カテゴリー別アーカイブ: 男の涙

カムイワッカまで海のゴミ拾い

今日は小型の船に乗ってカムイワッカまで海を漂うゴミ拾いに行ってきました。

三時間ほどで、食べかけの弁当、空き缶、ペットボトルなどなどコンテナ一杯分のゴミを回収しました。

小型の船で海に出ると、断崖の迫力が凄いですね。

改めて知床の景色の力強さというかパワーを感じました。

夏の知床

8月になって観光客も増えてきました。

知床は夏の観光シーズン真っ盛りです!

知床に戻りました

知床に戻りました!

こらから10月半ばまではこっちでガイドとピリカです。

さっそくガイドの仕事で男の涙、象の鼻コースを二回転してきました。

知床は雪解けが進み、途中までスノーシュー、途中からはスノーシューを外しての散策となりました。

午後は長崎と室蘭から来てくれた親子を案内しました。

子供たちは初めて着けるスノーシューに大はしゃぎ、終始賑やかなツアーとなりました。

天気も良く知床を代表する絶景を見せてあげれてとても良かったです。

そしてこの日はウトロの『カフェ アルビレオ』さんのひぐまブレンドのドリップコーヒーもデビュー!

 

雄大な景色の中で飲むコーヒーは贅沢ですね

 

 

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フレペの滝〜プユニ岬〜男の涙

日曜日のランチの後、月曜日のガイドに向けてウトロに向かいました。

ウトロに着く頃には綺麗な夕陽が見れました。

フレペの滝に向かう下り坂はソリで一気に下ります!

 

その後、プユニ岬方面まで探検、プユニとはアイヌ語で『穴の空いた』という意味で、かつて穴であった崩落箇所まで行きました。

ウトロの街から見えるプユニ岬の先の大岩です。

その後、フレペの滝、男の涙、象の鼻まだ散策してきました。

 

 

 

森の動物

あっという間に2月も終わりですね。

低気圧で一旦無くなった流氷も、戻ってきてくれました。

冬の五湖のツアーは3月10日までの予定となっています。

基本的にサイケデリックが定休日の月曜日にガイドをしていますが、他の日も参加人数やサイケデリックの予約が入っていなかったら出来ますのでお問い合わせください。

先日は男の涙のツアーで沢山の動物に出会えました。

エゾフクロウ、エゾモモンガ、エゾシカ、エゾリス、オオワシ一回のツアーでこんなに見れることもなかなかありません、自然相手なので全ては時の運ですね。

 

男の涙と象の鼻

今日は冬の知床スノーシューツアーの『男の涙、象の鼻コース』に行ってきました!

男の涙は青い氷瀑となってとても綺麗でした。

そもそもこの滝は何故『男の涙』と呼ばれているかというと、この崖の裏側にはフレペの滝があり、そちらは通称『乙女の涙』と呼ばれています。

そちらの滝に背を向けてひっそりと涙を流してるという事で『男の涙』と呼ぶようになっとか、諸説ありますが昭和の時代のネーミングセンスですね。

滝をあとにして再び森歩き、森の中ではエゾモモンガの食事風景も観察できました。

夜行性のモモンガを観察できるのも冬のツアーの嬉しいところです。

森を抜けて辿り着いたのは知床半島の先端、知床岬まで見渡せる崖の上、流氷もびっしりと接岸して美しい流氷のモザイクアートを作っていました。

 こんな素晴らしい景色を眺めながら手作りケーキとコーヒーでカフェタイム。

鹿児島から来てくれたお客様も大喜びでした!