ブログ|北海道アウトドアガイド Mother Nature's Son

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知床に戻りました

知床に戻りました!

こらから10月半ばまではこっちでガイドとピリカです。

さっそくガイドの仕事で男の涙、象の鼻コースを二回転してきました。

知床は雪解けが進み、途中までスノーシュー、途中からはスノーシューを外しての散策となりました。

午後は長崎と室蘭から来てくれた親子を案内しました。

子供たちは初めて着けるスノーシューに大はしゃぎ、終始賑やかなツアーとなりました。

天気も良く知床を代表する絶景を見せてあげれてとても良かったです。

そしてこの日はウトロの『カフェ アルビレオ』さんのひぐまブレンドのドリップコーヒーもデビュー!

 

雄大な景色の中で飲むコーヒーは贅沢ですね

 

 

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熊のお目覚め

知床ではすでに熊が活動してます!

これから知床のに来る人は覚えておいて下さい。

○絶対に餌をあげない

○車から降りて近づかない

○熊に会ったら、近づかない、騒がない、走って逃げない

今回はウトロの街に近い所で発見したので、街に向かって歩いていく熊を、熊スプレー片手に財団職員が来るまで監視しました。

一般の方は絶対に車から降りないで下さい。

フレペの滝〜プユニ岬〜男の涙

日曜日のランチの後、月曜日のガイドに向けてウトロに向かいました。

ウトロに着く頃には綺麗な夕陽が見れました。

フレペの滝に向かう下り坂はソリで一気に下ります!

 

その後、プユニ岬方面まで探検、プユニとはアイヌ語で『穴の空いた』という意味で、かつて穴であった崩落箇所まで行きました。

ウトロの街から見えるプユニ岬の先の大岩です。

その後、フレペの滝、男の涙、象の鼻まだ散策してきました。

 

 

 

森の動物

あっという間に2月も終わりですね。

低気圧で一旦無くなった流氷も、戻ってきてくれました。

冬の五湖のツアーは3月10日までの予定となっています。

基本的にサイケデリックが定休日の月曜日にガイドをしていますが、他の日も参加人数やサイケデリックの予約が入っていなかったら出来ますのでお問い合わせください。

先日は男の涙のツアーで沢山の動物に出会えました。

エゾフクロウ、エゾモモンガ、エゾシカ、エゾリス、オオワシ一回のツアーでこんなに見れることもなかなかありません、自然相手なので全ては時の運ですね。

 

十勝達磨

ガイドの研修で帯広に行ってきました。

野外救急救命について学んできました!

ガイドにとって一番大事な部分は、お客様が安全で無事にガイドツアーを終える事だと思います。

それでも野外での活動には、何らかのトラブルが付いてまわるものです。

いざという時のためにも、常日頃からトラブル発生時の訓練は欠かせないと思います。

研修後『サカモト民藝店』で十勝達磨を買ってきました。

 

十勝達磨とはかつて帯広で作られていた十勝石を削って出来た達磨の事です。

職人さんが一個一個手作業で削って作ったものなので同じものは二つとありません。

そんな職人さんも今はなく、残ってる分が売れたら終わりのようです。

とても味のある顔にじわじわと愛情が湧いてきます(^_^)

お店には特大サイズの達磨もありました。

サイケの十勝達磨たちです。

 

可愛いなぁー

天狗の湯

知床以外も遊びに行きます。

今回は大雪山へ遊びに行きました。

大雪山と言っても一つの山を指すものでは無く北海道の中央部の山岳群を総称して大雪山と呼びます。

今回はその中でも東大雪と呼ばれる地域の上士幌町にある野湯を目指すことにしました。

あまり情報もない場所でしたが勘を頼りにしばらく山を歩くと湯煙がもくもくと上がってる場所を発見!

冬はこのおかげで温泉を発見しやすいんですね。

山奥で力強くプクプクと湧いていました。

外で着替えるのは寒いのでテントを横に立てます!

これでバッチリです!!

テントの横の湯壺の足下からかなりの量の温泉が湧いてます。湯温は38度くらいかな。

しっかりと地球のパワーを頂いてきました。

道東には面白い野湯が沢山!!

土曜日は知床自然センターへ

2月の土曜日は知床自然センターにピリカデリックが出店してますので是非お立ち寄りください。

知床スタンプラリーのスタンプも押してますよ!

ピリカデリックのスタンプはオリジナルデザインで可愛いので是非。

スタンプラリーついてはこちらhttps://blog.shiretoko.asia/2020/12/2021.html?m=1

流氷が凄いです!

見渡す限りの流氷大平原!!!!!

是非今の知床に遊びに来てください

男の涙と象の鼻

今日は冬の知床スノーシューツアーの『男の涙、象の鼻コース』に行ってきました!

男の涙は青い氷瀑となってとても綺麗でした。

そもそもこの滝は何故『男の涙』と呼ばれているかというと、この崖の裏側にはフレペの滝があり、そちらは通称『乙女の涙』と呼ばれています。

そちらの滝に背を向けてひっそりと涙を流してるという事で『男の涙』と呼ぶようになっとか、諸説ありますが昭和の時代のネーミングセンスですね。

滝をあとにして再び森歩き、森の中ではエゾモモンガの食事風景も観察できました。

夜行性のモモンガを観察できるのも冬のツアーの嬉しいところです。

森を抜けて辿り着いたのは知床半島の先端、知床岬まで見渡せる崖の上、流氷もびっしりと接岸して美しい流氷のモザイクアートを作っていました。

 こんな素晴らしい景色を眺めながら手作りケーキとコーヒーでカフェタイム。

鹿児島から来てくれたお客様も大喜びでした!

知床五湖の夕焼け

午後からの五湖ツアーでは、最後の一湖辺りで日が沈み始めて綺麗な夕陽が見れます。  高架木道がシルエットになって美しいですね!周りに広がるのは雪原です。

真っ白な世界を楽しみに来てくださいね。